2009年6月 3日 (水)

柏レイソルナビスコB4

6月3日(水)、JリーグヤマザキナビスコカップBグループ第4節、
柏レイソルはホーム・日立柏サッカー場でヴィッセル神戸と対戦。
ナビスコカップ予選リーグも残り3試合、この試合はホーム最終戦だし、
予選リーグを突破する意味でも、絶対に勝たなくてはならない一戦です。
というより、今は勝つことのみが、ともに前へ進める唯一の手。
もちろん、誰をスタメン起用するのか、戦術をどうするのかも注目。

ちなみにヴィッセルはJ1第13節(5月23日)レイソル戦以来の公式戦。

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柏レイソルのスターティングメンバー
FW 北嶋秀朗 大津祐樹 李忠成
MF 栗澤僚一 山根巌 山崎正登
DF 大谷秀和 古賀正紘 小林祐三 村上佑介
GK 菅野孝憲

柏レイソルのリザーブメンバー
FW 澤昌克 ポポ
MF 菅沼実 阿部嵩 
DF 鎌田次郎 茨田陽生
GK 南雄太

過密日程ゆえの考慮か、先日のヴィッセル戦と目先を変えようとしたのか、
ナビスコカップ第3節から、かなりメンバーを入れ替えました。

で、今回のスタメンGKは菅野。戦線離脱していた村上が右SBで先発復帰。
ボランチは負傷から復帰した栗澤と、巌。ボランチも日替わりですねぇ。
でもって、ルーキー山崎が公式戦初先発。このあたりも注目。
FWではチュンソンが先発復帰。覚醒したチャラ大津にも期待です。
サブに目を向けると、前節スタメンだったミノル、ポポ、アベシューの名。
あ、DF藏川洋平、DF近藤直也はメンバー外。DF石川直樹も。どうした?

なお、テキスト速報も映像も見ていなかったので得点経過だけおさらい。

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R=レイソルの攻撃&交代など、V=ヴィッセルの攻撃など。

R後半13分、山崎の右クロス、ニアでキタジが左足で合わせ先制。「1-0」。
R後半17分、CKの流れから栗が左クロス、待ち受けたキタジの頭。「2-0」。
R後半22分、FW北嶋秀朗→FWポポ(交代1人目)。キタジ、ナイス!
R後半33分、MF栗澤僚一→MF阿部嵩(交代2人目)。
R後半42分、MF山崎正登→MF菅沼実(交代3人目)。
R後半LT、右サイドでミノルが仕掛け、相手をドリブルで抜いてシュート、
ではなくクロス。中央のチュンソンがフリーでトラップから左足シュート。
チュンソン、久しぶりにゴール!うぅ、映像が見たいゾ!「3-0」。

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試合終了「3-0」。よっしゃー!やっぱり勝利こそが良薬ですね。
とにかく、前半を「0-0」で終えたのが大きかったです。
そこを乗り切りさえすれば、“後半のレイソル”ってなわけ。

最近、試合の序盤で失点するケースが目立っていたレイソルですが、
J1第9節のモンテディオ山形戦以来、6試合ぶりに序盤の失点なし。
さらに、J1第7節の清水エスパルス戦以来、8試合ぶりに先制。

「3-0」での完封勝利も、キタジの2得点ももちろん嬉しいけど、
やっぱりチュンソンの復活ゴールが一番嬉しいですね。
チュンソン、これをきっかけにゴール量産を!ミノルもナイス!

試合が終わる時間帯、我が家に太鼓の音が聞こえてきたので
“試合が終わったのかな”と思ったら、チュンソンのゴールでした。
そのあとに聞こえてきた歓喜のレッツゴーカシワ。大きな1勝です(^^。

柏レイソル公式サイト「ヤマザキナビスコカップ第4節試合結果」
http://www.reysol.co.jp/cheer/results/2009/090603.html

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2009年6月 1日 (月)

Google AdSense状況

6月1日(月)、個人サイトのGoogle AdSenseが250ドルを突破。
2008年3月15日に設定し、同7月19日に50ドル、同10月4日に100ドル、
2009年1月18日に150ドル、同3月22日に200ドル、そして本日250ドル。
おおよそ2カ月強で50ドル、そんなペースで推移している感じですね。

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2009年5月30日 (土)

柏レイソルナビスコB3

5月30日(土)、JリーグヤマザキナビスコカップBグループ第3節、
柏レイソルはホーム・日立柏サッカー場で清水エスパルスと対戦。
J1リーグ4連敗で迎えたこの試合、浮上のきっかけをつかむためにも、
またタイトル争いをするためにも、何が何でも勝ちたい一戦です。

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柏レイソルのスターティングメンバー
FW 北嶋秀朗 大津祐樹 菅沼実 ポポ
MF 近藤直也 阿部嵩
DF 大谷秀和 古賀正紘 小林祐三 藏川洋平
GK 南雄太

柏レイソルのリザーブメンバー
FW 澤昌克 李忠成
MF 永井俊太 茨田陽生 
DF 鎌田次郎 村上佑介
GK 菅野孝憲

今回のスタメンGKは雄太。左SBは大谷で、天皇杯決勝以来の先発復帰。
ボランチは公式戦初先発のアベシューと、近藤の組み合わせ。
FWはJ1開幕当初の4人登録に戻し、負傷していたポポも先発復帰。
サブには戦線離脱していたDF村上、2種登録直後にメンバー入りの茨田ら。
でもって、今回、チュンソンはベンチスタート。チュンソン、頑張れ!

なお、テキスト速報も映像も見ていなかったので得点経過だけおさらい。

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R=レイソルの攻撃&交代など、S=エスパルスの攻撃など。

S前半2分、レイソルファウルのリスタートから相手が右サイドに展開、
最後はMF山本真希にPAに持ち込まれて右足シュート。「0-1」。
S前半18分、MF兵働昭弘の左CKからDF岩下敬輔のヘッド。「0-2」。

Rハーフタイム、MF近藤直也→MF茨田陽生(交代1人目)。いきなり茨田。

R後半12分、DF藏川洋平→DF村上佑介(交代2人目)。村上も復帰。
R後半16分、FW北嶋秀朗→FW李忠成(交代3人目)。
R後半41分、ポポが右サイドからドリブルでゴールへ迫り、
切り返して、ループ気味の左足シュート。左隅にイン。「1-2」。

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試合終了「1-2」。またも序盤に失点し、後半追撃も及ばすパターン…。

それよりも個人的に気になったのが、試合後の各選手のコメント。
今回は“前線からプレスを掛けていこう”ということだったらしい。
それって、プレッシングサッカーに戻したということでしょうか?
だとしたら、私としては高橋真一郎監督を支持する根拠がなくなります。
たとえ最初は苦しんだとしてもアクションサッカーでさらなる高みへ…
それを私も受け入れたから、降格圏でも責任問題を出さなかったのです。
実際、監督自身がどういうおつもりなのか、まだわかりませんが、
プレッシングサッカーに戻すなら、私としては容認できません。

柏レイソル公式サイト「ヤマザキナビスコカップ第3節試合結果」
http://www.reysol.co.jp/cheer/results/2009/090530.html

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2009年5月27日 (水)

日テレ系ドラマ「キイナ」

5月25日(月)、ドラマ「キイナ-不可能犯罪捜査官-」を見終えました。
2009年1~3月期にオンエアされた日本テレビ系のドラマですが、
3月下旬から見始めたこともあって、他の方とはかなりズレズレ(^^;。

ドラマの内容は、過去に事例のある不思議な出来事をモチーフとし、
これに科学的な謎解きの要素をちょっと加えた刑事ドラマといった感じ。
基本的な構造はフジテレビ系ドラマ「ガリレオ」に近い、かも?

でも、どちらかといえば、「キイナ」の方が好みでしょうかね。
何ともいえない温かさが加味されている分、結構好感がもてました。
出演している菅野美穂、塚地武雄あたりもなかなか良かったです。

沢村一樹、このドラマでは強面のキャラで起用されましたね。
昨今、あまりにもセクスィー部長のイメージが先行しているので
あえてでしょうか。役者の彼にとっては、これもセクスィー効果、とか?

日本テレビ「キイナ-不可能犯罪捜査官-」公式サイト
http://www.ntv.co.jp/kiina/

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2009年5月26日 (火)

F1第6戦モナコGP

5月22日(金)~24日(日)、F1世界選手権の第6戦は、
モンテカルロ市街地コースでのモナコGP。
こんなコンクリートウォールの中でよくF1をするなぁと思うのですが、
だからこその面白さがあったりするわけで。

昨年は雨の中、一時、フォース・インディアのスーティルが4位を走行。
ポイント圏内の番狂わせも楽しみなモナコであります。

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モナコGP公式予選結果
1位J.バトン(ブラウンGP・メルセデス)
2位K.ライコネン(フェラーリ)
3位R.バリチェロ(ブラウンGP・メルセデス)
4位S.ベッテル(レッドブル・ルノー)
5位F.マッサ(フェラーリ)
6位N.ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)
7位H.コバライネン(マクラーレン・メルセデス)
8位M.ウェバー(レッドブル・ルノー)
9位F.アロンソ(ルノー)
10位中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)
11位S.ブエミ(トロロッソ・フェラーリ)
12位N.ピケJr.(ルノー)
13位G.フィジケラ(フォース・インディア・メルセデス)
14位S.ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
15位A.スーティル(フォース・インディア・メルセデス)
16位(→20番手)L.ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
17位(→16番手)N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
18位(→17番手)R.クビサ(BMWザウバー)
19位(→18番手)J.トゥルーリ(トヨタ)
20位(→19番手)T.グロック(トヨタ)

Q1=マッサがスピンを喫してノーズにダメージも序盤でセーフ。
その後、ハミルトンがクラッシュして左リアに大ダメージ。赤旗中断。
再開後、トップ5はロズベルグ、バトン、ウェバー、マッサ、バリチェロ。
クラッシュしたハミルトンは16番手で予選終了。自身初のQ1不通過。
なお、BMW勢が17・18番手、トヨタ勢は19・20番手でノックアウト。
トヨタはヨーロッパラウンドに入って完全に失速しましたね。
特に理由がなくてQ1最後方というのは、予想以上に重症かもしれません。
ちなみに、フォース・インディアの2台は初めてQ2に進出(^^。

Q2=トップ10は、ライコネン、コバライネン、ウェバー、バリチェロ、
ロズベルグ、ベッテル、マッサ、バトン、アロンソ、一貴。
Q1とは上位の顔ぶれが少々変化。いずれにしてもフェラーリが復活か。
一貴は10番手で今季初のQ3進出。はっきり言ってしまうと、
ハミルトンのクラッシュ、BMW・トヨタの不振によるところもあるけど。
なお、フォース・インディア勢はフィジケラ13番手、スーティル15番手。

Q3=何だかんだで、バトンがポールポジション。モナコゆえに有利。
フェラーリ勢はライコネン2番手、マッサ5番手。ついにここまできたかぁ。
一貴は結局10番手。でも、かなりガソリンを積んでいるのかも。
一応、10番手は自己ベストタイ。決勝はモナコゆえにまずは完走を。

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晴天の決勝(78周)。予選順位とスタートがなおさらポイントになりそう。
なお、ハミルトンがギアボックス交換で5グリッド降格ペナルティ。
グロックはピットレーンからのスタートをチョイスしています。

スタート。後方のマシンも含めて、クラッシュなどの混乱はなし。
そんな中、バリチェロがライコネンをパスして2位に浮上。
ブラウンGP、いきなりバトン、バリチェロのワンツー体制に。
そのバリチェロとライコネンを除き、上位10台はスタート順位と同じ。

残72周、4位走行のベッテルのペースが上がらない。原因はソフトタイヤ?
そのため、ベッテル以降、13位のブルデーあたりまで数珠つなぎ状態に。
痺れを切らし、5位走行のマッサがパスを試みるもコースオフ。
結果、マッサはシケインカットしてしまったため、ベッテルに先を譲る。
その間隙を縫って、6位走行のロズベルグがマッサの前に。したたか。

残68周、ベッテルはついにロズベルグ、マッサらに交わされ、
予定よりも早いであろう1回目のピットイン。ソフト→ハード。
残68周、12位走行のブエミが前のピケに追突。両者リタイア。

残64周、バリチェロのペースが上がらない。彼の原因もソフトタイヤか。
ライコネンが襲い掛かるも、ここはモナコ、パスには至らない。
残63周、ライコネンが1回目のイン。ハード→ハード。
残63周、13位走行のベッテルが単独クラッシュ。リタイア。

残62周、バリチェロが1回目のイン。ソフト→ハード。
残62周、バトンが1回目のイン。ソフト→ハード。アウト時2位。
残61周、ロズベルグが1回目のイン。ハード→ハード。アウト時8位。
残59周、マッサが1回目のイン。ハード→ハード。アウト時7位。

残57周、コバライネンが1回目のイン。ハード→ハード。アウト時8位。
残56周、ウェバーが1回目のイン。ハード→ハード。アウト時6位。
残50周、アロンソが1回目のイン。ハード→ハード。アウト時11位。
残43周、一貴が1回目のイン。ハード→ハード。引っ張ったねぇ。

一貴のアウト時、ポイント圏の順位は、バトン、バリチェロ、ライコネン、
マッサ、ウェバー、ロズベルグ、コバライネン、ブルデー…。

残28周、バリチェロが2回目のイン。ハード→ハード。アウト時5位。
残28周、バトンが2回目のイン。ハード→ハード。アウト時2位。
残26周、7位走行のコバライネンが単独クラッシュ。リタイア。
残26周、ライコネンが2回目のイン。ハード→ソフト。アウト時5位。

残23周、マッサが2回目のイン。ハード→ソフト。アウト時4位。
マッサと同時にウェバーも2回目のイン。ハード→ソフト。
残20周、11位走行のグロックが1回目のイン。積んでましたね。
残7周、一貴が2回目のイン。ハード→ソフト。アウト時10位。
残1周、一貴がファイナルラップでクラッシュ。一応、完走扱い。

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終わってみれば、バトンが危なげない走りでポールトゥフィニッシュ。
2位にチームメイトのバリチェロ。またまたブラウンGPのワンツー。
いやぁ、彼らの作戦勝ちでしょうかね。予選で前につけておいて、
決勝でソフトタイヤをさっさと使っておくという狙い?はお見事。
一番の勝因はスタート時にバリチェロがライコネンをパスしたこと。
これで彼らのプランがスムーズに進行されたことでしょう。

で、3位にライコネン、4位にマッサというフェラーリ勢。
とりあえず、今後に期待がもてそうな走りだったので良し。
6位にロズベルグ。一貴のチームメイトはここ。
8位にトロロッソのブルデー。1ストップ組では最上位。
個人的に注目のフォース・インディアはフィジケラが9位。惜しい!
スタートですぐ後ろのブルデーに交わされたのが痛かったですね。

他では10位にグロック。ピットレーンスタートならば上々かな。
12位にハミルトン。今回は終始後方を走行していましたね。
13位にトゥルーリ。今週末はほとんどいいところなし。
これでトヨタ勢は2戦連続ノーポイントに…。完全に3強の地位を返上。
14位にスーティル。もう1台のフォース・インディアはここ。
15位に一貴。結果は当たり損ねの内野ゴロといった感じかも…。


モナコGP決勝結果(完走15台)
1位J.バトン(ブラウンGP・メルセデス)
2位R.バリチェロ(ブラウンGP・メルセデス)
3位K.ライコネン(フェラーリ)
4位F.マッサ(フェラーリ)
5位M.ウェバー(レッドブル・ルノー)
6位N.ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)
7位F.アロンソ(ルノー)
8位S.ブルデー(トロロッソ・フェラーリ)
9位G.フィジケラ(フォース・インディア・メルセデス)
10位T.グロック(トヨタ)
11位N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
12位L.ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)
13位J.トゥルーリ(トヨタ)
14位A.スーティル(フォース・インディア・メルセデス)
15位中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)

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2009年5月25日 (月)

舞台「容疑者Xの献身」

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5月24日(日)、演劇集団キャラメルボックス2009スプリングツアー
「容疑者Xの献身」を池袋・サンシャイン劇場で観てきました。
原作は、直木賞など数々の賞を受賞した東野圭吾さんの同名小説。
のちにドラマ「ガリレオ」のキャストによって映画化もされた作品です。
そんな、超有名な作品をキャラメルが舞台化したわけ。ただただびっくり。
あ、一応、映画化よりも前に舞台化の許可を得ていたそうですが…。
ちなみに、本日が千秋楽。キャラメルの芝居を楽日に観るのは久しぶりです。


サクッと個人的な感想。一言で言うなら、とっても面白かったですね。
ああ、こういう芝居もキャラメルはできるのかぁ…と深く感心。
作りや描き方もわかりやすく丁寧で、完全に芝居に引き込まれました。
原作も映画もチェックしていなかった分、ストーリー展開にもドキドキ。
事前のチェックなしでよかった…と思うくらい、芝居のデキに満足です。

石神哲哉役の西川浩幸さん、彼らしいギャグは一切ありませんでしたが、
ひょっとしたら、彼の素の部分や本質に近いかも…なんて思ったり
(ついでに脚本・演出の成井豊さんが元高校教師であることもポイント)。

間宮隆一役の川原和久さん、「相棒」の“いたみん”でおなじみですが、
今回はどんな役柄かと思いきや、彼にとってはちと楽勝でしたね。
芝居中の“デブ筋肉(?)”のくだりが一番の見せ場のような…(^^;。
ちなみに、「相棒」ネタは前説の映像の中に少しあっただけでした。

草薙俊平役の斎藤歩さん、う~む、役者の問題か、演出・脚本の問題か、
草薙のポジションを考えると、もう少し賢そうなキャラでよかったかと。
湯川学(岡田達也さん)と同じ大学のようにも見えなかったですし。
それこそキャラメルの大内厚雄さんが草薙でも…と思ったりもしました。

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以下、おまけ。今回の前説は舞台上の大きなスクリーンに映した映像で。
映像のモチーフは上演中の客席で、前列に渡邊安理さんと多田直人さん、
後列中央に左藤広之さんという配置。この3人がパフォーマンスをし、
上演中の諸々の注意事項を面白おかしく表現していました。
公演ごとに前説の内容が違うので、これもちょっとした楽しみですね(^^。


そして、終演後。まず大千秋楽につき、出演者全員による一言挨拶。
一言挨拶、まだやっていたんですね。実施日は公演全体の最終日かな?
一応、全員の挨拶内容を簡単に。ちと記憶が怪しい部分もありますが。

■石原善暢さん(富樫慎二役)=芝居中、学生の役も演じた石原さん、
その学生が湯川にレポートを提出するシーンがありますが、
このシーンの別バージョンを湯川学役の岡田達也さんとともに披露。
石原さんが福山雅治のモノマネをしつつ、岡田さんとやりとり。
最後に岡田さんのメガネを自分が掛け、顔に手をもっていこうとするも、
岡田さんの「言わせないよ!」という強烈なツッコミで決め台詞言えず。
予想外の小芝居と岡田さんのツッコミに客席は大盛り上がり(^^。

■前田綾さん(金子芹香役)=石原さんの直後だったのでやりにくそう。
芝居中、中国人役も演じていたので、そのキャラで「また来て!」みたいな。

■大森美紀子さん(米沢小代子役)=工藤邦明役の三浦剛さんを相手に、
製作総指揮の加藤昌史さんから教えてもらったというダジャレを披露。
「景気が悪いね」「ショートケーキなら○○」「そっちかいな」みたいな。

■斎藤歩さん(草薙俊平役)=「またどこかで会いましょう」みたいな。

■岡田達也さん(湯川学役)=父親に“お前に天才役は無理だ”と言われ、
“でも、努力すればできるかもしれない”とも言われ、
何とか千秋楽を迎えられた。「お父さん、ありがとう」みたいな。

■筒井俊作さん(岸谷由紀夫役)=「同期3人(實川貴美子・石原善暢)で
同じ舞台に立てたのは8年目で初。また8年後に同じ舞台で…」みたいな。

■實川貴美子さん(花岡美里役)=「アラサーでセーラー服を着るなんて。
でも、40代で着ていた劇団員もいるから、まだまだこれからだ」みたいな。

■三浦剛さん(工藤邦明役)=「アゴの長い人に悪い人はいない」みたいな。

■川原和久さん(間宮隆一役)=「芝居は4年ぶり、キャラメルは4回目、
結婚も4回目…(客席はどう反応していいのかわからない状況)」。
で、「ウソです。まさかこんなにシーンとなるとは…」と川原さん苦笑。

■西牟田恵さん(花岡靖子役)=「長い間、芝居をしていますが、
こんなに温かい拍手をもらえることはそうそうないです。だけど、
また出てくるから、あまり強く拍手しなくてもいいですよ」みたいな(^^。

■西川浩幸さん(石神哲哉役)=「この舞台をするにあたって
1日おきにトレーニングをした。筒井きんに君の影響で腕立てもしたが、
実は、僕は腕立て伏せが大嫌い。でも、ずっと続けていたら、
そんなに嫌いではなくなった。続けることの良さを感じた」みたいな。


カーテンコール。出演者が右、左、中央の客席に頭を下げて退場。

続・カーテンコール。西川さんの指名で、シメ隊長・筒井さんの出番。
長~い挨拶に岡田さんのツッコミが入りつつも、客席と一緒に三本締め。


続々・カーテンコール。開口一番、西川さんが西牟田さんに
「あなたがあんなことを言うから出にくくなった」とツッコミ。
申し訳なさそうな表情の西牟田さん。客席は大笑い(^^。

で、「もう何も出せない」と、西川さんをはじめ、出演者一同土下座。
西川さん、「お詫びに…」と言い、脚本・演出の成井豊さんを強制呼び出し。
待っていると、下手からコントのように勢いよく飛び出してきた成井さん。
本当にサプライズだったようで、成井さんも舞台中央で土下座しつつ熟考。

やがて…プロデューサーの仲村和生さんからコレをやりたいと言われ、
「無理!」と即答したが、本当にやって良かったということを熱弁。
原作の世界観や舞台装置なども含め、舞台化は大変だったみたいです。
現代劇で死者を描くのも稀で、キャラメルとのテイストの違いにも苦慮。
なので、「これもキャラメルです」という成井さんの言葉も印象的でした。
「我々はもがいています。皆さんももがいて下さい。人生は戦いだ!」。
最後に「このあとのキャラメルも見届けて下さい」と話していました。
この間、出演者は土下座のまま(^^。そして、西川さんの決め台詞で終了。


終演後、劇場の入口前のスペースで、湯川のコーヒーをセルフ販売。
製作総指揮の加藤昌史さんも大声で宣伝。彼、こういうの、好きですね。
そこに掲げられていた何かがヘンなポスターが掲載した写真です(^^;。

それはそうと、あるお客さんが「このポスター、あげないんですか?
欲しがっている人がたくさんいますよ」と加藤さんに尋ねると、
加藤さんは「たくさんいるなら、なおさらあげない」と即答。
その加藤さんのスタンス、凄いなぁと、改めて感服した次第です。

演劇集団キャラメルボックス「容疑者Xの献身」
http://www.caramelbox.com/stage/yougishax/index.html

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2009年5月24日 (日)

マックの話題の商品券

5月23日(土)、マクドナルドの「景気をつかもう!」商品券をゲット。
それなりにお得だし、ネタにもなるし、思い切って買ってしまいました。
こうでもしないと、通常、かなり高価なクォーターパウンダー・チーズって
私は食べないと思うのですよね。まぁ、食べる義務もないですけど、
一応、発売当初から気になっていたので。という理由も加えてみました。

でもって、この商品券のポイントは使い切れるかどうかでしょうか。
結構、マックは利用しているし、この先も利用する予定があるし、
そもそも私1人だけで使い切るつもりではないので何とかなるかと。
一番苦戦しそうなのはプレミアムローストコーヒー(S)商品券30枚かなぁ。
あと、期間中におじゃる丸のハッピーセットが発売されたらラッキー(^^。

マクドナルド「景気をつかもう!」商品券
http://www.mcdonalds.co.jp/menu/limited/kyufukin/index.html

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2009年5月23日 (土)

柏レイソルのJ1第13節

5月23日(土)、柏レイソル(暫定17位)のJ1リーグ第13節は、
アウェー・ホームズスタジアム神戸でのヴィッセル神戸(暫定14位)戦。
レイソルは現在3連敗中ですが、もっと戦えるポテンシャルがあるはず。
前節・鹿島アントラーズ戦の後半を見てもわかるとおりです。
とはいえ、今は勝利が欲しい!この試合でリーグ戦も中断期間に入るので、
何とか勝利という最良の形で締めくくりたいものです。

なお、ヴィッセルは20日にナビスコカップがあったので中2日。
レイソルは20日に試合なし。それがプラス材料になるかどうか…。

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柏レイソルのスターティングメンバー
FW 菅沼実 北嶋秀朗 李忠成
MF 藏川洋平 山根巌 大津祐樹
DF 石川直樹 古賀正紘 小林祐三 近藤直也
GK 菅野孝憲

柏レイソルのリザーブメンバー
FW 澤昌克 ポポ
MF 永井俊太 大谷秀和 阿部嵩 
DF 鎌田次郎
GK 南雄太

攻撃陣はチュンソンと大津がスタメン復帰。チュンソン、そろそろ頼む!
ディフェンス陣はメンバー表だけではわかりませんでしたが、
どうやらボランチが山根&近藤という意外なコンビで、
CBが古賀&祐三、右SBがクラ、左SBが石川だったみたいです。
ケガ人が多いせいもありますが、試合ごとにメンバーが変わりすぎの感。
サブに目を向けると、ポポがケガから復帰。大谷の名前もあります。

というわけで、今節は柏レイソルテキスト速報などで試合をチェック。

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R=レイソルの攻撃&交代など、V=ヴィッセルの攻撃など。

V前半7分、左スローインからダイレクトクロスでボールをゴール前へ、
古賀のヘッドクリアは弱くファーへ流れ、相手選手がすかさず折り返し、
ファーにいたフリーのFWマルセウがヘッドで押し込みゴール。「0-1」。
R前半10分、ゴール正面からのFK、大津のキックはゴール上。
V前半14分、PA内で切り返したMF田中英雄を祐三が倒すも笛なし。
R前半15分、ゴール前の混戦のこぼれをミノルがシュートもGKブロック。
R前半17分、クラの右クロス、ファーのミノルがシュートもGK正面。
V前半24分、PA外のFK、マルセウが狙うもレイソルの壁ブロック。
R前半38分、ミノルの右CK、石川がヘッドで合わせるも枠の外。
V前半43分、MF朴康造の右CK、DF北本久仁衛のヘッドはゴール左。

前半終了「0-1」。試合の入り方は良い感じも、またまた序盤に失点。
その後、パスミスなどが目立つものの、相手のゲームになることなく、
しっかりとゴールを目指して戦えている模様。“後半のレイソル”に期待!

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R後半1分、後半の立ち上がり、イワオのミドルは相手GK正面。
R後半2分、ミノルスルーパスからチュンソンシュートも力なくGKセーブ。
R後半4分、石川の左クロスにチュンソンが飛び込むもGKセーブ。
R後半5分、ミノルFK、ニアのキタジに合わず相手GKパンチング、
こぼれ球をクラが拾ってミドルシュートを放つも枠の外。
R後半8分、大津のグラウンダークロス、ミノルダイレクトもミートできず。

V後半20分、相手GKのロングキック、競ったマルセウがヘッドで前へ、
朴がDFラインの裏へ抜け出してシュート。左隅にイン。「0-2」。
R後半22分、DF石川直樹→MF大谷秀和(交代1人目)。天皇杯以来の出場。
R後半24分、チュンソンがゴール前へ浮き球のスルーパス、
ミノルが飛び出してトラップからシュートも相手GKブロック。
R後半25分、クラの無回転ロングシュートも相手GKセーブ。
R後半30分、FW李忠成→FWポポ(交代2人目)。ポポも復帰出場。

R後半32分、ポポが相手DFとGKの間に絶妙な右クロス、
ファーのミノルが右足で合わせるも足の先端、わずかにゴール左。
R後半35分、ポポの中央FK、壁の脇を抜けて右隅にイン。「1-2」。
R後半43分、MF大津祐樹→FW澤昌克(交代3人目)。
V後半44分、右サイドを抜け出した朴がえぐってクロス、
ゴール正面で待ち構えていたMF馬場賢治がシュート。「1-3」。
R後半LT、ミノルが左から切り込んで右足シュートもGK正面。

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試合終了「1-3」。あうぅ、レイソル、負けちゃった。4連敗…。
後半、立ち上がりから果敢に攻め込むもゴールが奪えず、
そうこうしているうちに、相手GKのロングキックからあっさり失点。
交代出場のポポのFKで1点返したものの、試合終了間際に再び失点。
リーグ戦の中断前に痛すぎる敗戦。この1カ月、精神的にシンドイ…。

あぁ、アウェーとはいえ、中2日の相手にこの負け方はいかんです。
シュート数はレイソルが計17本、ヴィッセルが計12本、
特に後半はレイソルが11本、ヴィッセルは4本ですか。
ミノルは計7本のシュートを放ちましたが、GKの正面ばかり。
誕生日の試合となったキタジは、シュートを1本も打てませんでした。

でも、レイソル頑張れ! 私、心が折れそうだけど、まだ信じています。
高橋真一郎監督も。私、愚直な彼が目指したものを見てみたいのですよね。
とはいえ、現在、レイソルは勝ち点9で、J2降格圏である17位(暫定)。
J1に残留できる15位(暫定)の大宮アルディージャが勝ち点14、
14位(暫定)のFC東京が勝ち点16。とにかく勝利、そして連勝連勝!

柏レイソル公式サイト「J1第13節試合結果」
http://www.reysol.co.jp/cheer/results/2009/090523.html

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2009年5月20日 (水)

探偵Xからの挑戦状!

5月20日(水)、NHKケータイコラボミステリー
「探偵Xからの挑戦状!」(全8話)を見終えました。
ケータイ小説とテレビのコラボレーションを謳ったこの番組。
簡単にいえば、NHKが短編ミステリを6日連続で携帯向けに配信、
それを読んだ人が真犯人を探し当てるという視聴者参加型の推理番組。
7日目にドラマ仕立ての解決編がテレビ放送されるので、
そこで答え合わせができる仕組みになっています。

それはそうと、真犯人当ての応募についてですが、
短編ミステリが6回分(6日分)配信されたあと、
翌日の朝10時締め切りというのは少々キツかったです。
ミステリなのだから、ちゃんと考えさせてくれてもいいのに…。

そうですねぇ、例えば2週間に1話とか、1話を5回分にするとか、
もう少しギチギチにしない配慮が欲しかったです。
その方がNHKにしても楽だったと思うのですよね。
朝10時に応募を締め切り、すべての文章に目を通し、さらに集計をし、
その日の夜24時過ぎに放送というのは大変だったのでは?
と言いつつも、あろうことか、私のケータイは故障中でして
現在、インターネットでの応募ができないのですが(^^;。

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そんなこんなで、それぞれの短編ミステリの個人的な感想などを――。

<第1話「DMがいっぱい」作家・辻真先>
初回の放送ということもあってか、とても易しい問題でした。
そんなに犯人当てが得意ではない私がそう思うのだから、よほど…。
正直、このレヴェルの問題が続いたらどうしようと思ったくらいです。

<第2話「赤目荘の惨劇」作家・白峰良介>
犯人探しの核にされていた言葉。建物の構造、移動のタイミングなどから、
大声なら廊下まで聞こえただろう…と思ってスルー。
そう採った私がいけないのかなぁ。推理マニアで手書きの脅迫文? 

<第3話「猫が消えた」作家・黒崎緑>
突破口を見つけるのは簡単。そこから芋づる式といった感じ。
とはいえ、ドームの色とか「シェヘラザード」の発言とかはスルー(^^;。
でも、燃やして投げるってあーた。普通に投げたあとで拾えばいいのに。

<第4話「サンタとサタン」作家・霞流一>
う~む、いくつか気になる点はありましたが、うまくまとめられず…。
といいますか、恋人という事実を解決編で新たに出すのはフェアじゃない。
出題編では何も臭わせなかったですし。ミステリとしては問題作かと。

<第5話「森江春策の災難」作家・芦辺拓>
シンプルなのにまとまらず…。悔しい!森江偽者説を採ろうとしたけど、
検事の「さっきはどうも」のタイミングで消してしまいました。
これも私の問題?その先の非常階段ウンヌンはノーマーク(^^;。

<第6話「セブ島の青い海」作家・井上夢人>
ミステリとして、ストーリーがキレイでした。難易度とは関係なく、
私が出題賞をあげるとしたらこれ。死者は?メールの相手は?合コン?など、
ちゃんと拾ったんだけどなぁ。私、肝心な何かが抜けてしまいます(涙。

<第7話「石田黙のある部屋」作家・折原一>
突破口は早々に見つかったけど、小動物の足跡が片道だったことに困惑。
どんなトリックか楽しみでしたが、噛まれた犬を森までぶん投げたはあり?
犬が吠えないのも唸らないのもヘン。丁寧な文章だっただけにかなり落胆。

<第8話「靴の中の死体」作家・山口雅也>
他の作品と異なり、これだけ書き下ろしでないのはどうしたものか…。
一応、賞品があることを考えるとフェアじゃないかと。隙に靴を置く?
スプレーで足跡を消した…の方がトリックとしては面白かったです。

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ちなみに、この中で私が読んだことがある作家さんは2人だけ。
辻真先さん(「アリスの国の殺人」)と折原一さん(「異人たちの館」)。
山口雅也さんは以前から読んでみたいと思いつつも未読。
でもって、今回の携帯小説を読んで参考にしている人も結構いるようです。
知人の中には「折原一は読まない」と言い切っていた人も(^^;。

とはいえ、今回のNHKの試みは、評価したいと思っております。
賞品(記念品)が誰のものかもわからない色紙になったこと、
賞品への応募が、正解率が高いと思った人による自己申告制になったこと、
そういったNHKらしからぬ?いい加減さはありましたが、
諸々の反省点を踏まえ、いずれまた放送して欲しいです。

NHK「探偵Xからの挑戦状!」公式サイト
http://www.nhk.or.jp/tanteix/

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2009年5月16日 (土)

柏レイソルJ1第12節◇

5月16日(土)、柏レイソル(暫定17位)のJ1リーグ第12節は、
ホーム・日立柏サッカー場(日立台)での鹿島アントラーズ(暫定1位)戦。
この聖地でのアントラーズ戦は特別。まぁ、いろいろとあるわけですよ。
いずれにしても、アントラーズに対しては勝利あるのみ。他はいらんのです。
そして、レッドカードに要注意。試合終了間際の失点にも要注意!

で、柏レイソル広報にも煽られつつ、今節のチケットを早々に購入。
レイソルホームゲームでは今季初のチケット完売。ちょいと遅すぎでは?
日立台にイン後、まずはイベント広場の「イケメン投票決勝戦!」へ。
ノミネートされた10選手のコメントを読んでひと笑い。
そういえば、シュシュやエコバッグは14時半の時点で完売。早すぎ。

フードコートでMUNCH’S BURGERのチェダーチーズバーガーを購入。
さらにビールを購入し、AR指定席で食事。チーズバーガー、結構うまい。
オリジナル新聞プリントサービス「太陽スポーツ新聞vol.4」にも参加。
再びAR指定席。レイソルゴール裏のリーダーである社長さん、
今回は的を用意して選手を挑発(第8節参照)。相変わらず笑えます。

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柏レイソルのスターティングメンバー
FW 菅沼実 北嶋秀朗 澤昌克
MF 鎌田次郎 山根巌 栗澤僚一
DF 石川直樹 古賀正紘 小林祐三 藏川洋平
GK 菅野孝憲

柏レイソルのリザーブメンバー
FW 大津祐樹 李忠成
MF 永井俊太 大谷秀和 阿部嵩 
DF 近藤直也
GK 南雄太

スタジアムDJ・ナラヨシタカさんによる「今日の~(ためて)~スタメン!」。
BGMはなぜかTBS系ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のテーマソング。

FWフランサは肉離れで再び離脱。日本人のみのメンバーになりました。
先発FWにキタジと澤の名。直前の練習試合を非公開としたのはコレ?
澤にとってはJ初先発ですね。プレーを見るのも初めてだから楽しみ。
ボランチは山根&鎌田。杉山浩太の名前がないのが気になります。
で、今節のCBは古賀&祐三に。さらに右SBにクラ、左SBに石川。
うん、これでいいのかなと。サブを見るとFWにチュンソンと大津。
MFにはキャプテン大谷とアベシュー。スタメン落ちした近藤も頑張れ!

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R=レイソルの攻撃&交代など、A=アントラーズの攻撃など。

アントラーズサポの声、デカイなぁ。さすがに最前列に大旗はない模様。
R前半0分、澤にイエロー。相手FKのボールから離れなかった遅延行為。
A前半8分、MF小笠原満男の中央左寄りFK、ゴール前に低い球を放り込み、
FW興梠慎三がドフリーでヘッド。マークは?クラ?「0-1」。
A前半11分、左スローインから小笠原がダイレクトでグラウンダークロス、
ニアで受けた興梠が古賀をターンで交わして左足弾。仕方なし。「0-2」。

A前半14分、FWマルキーニョスが左サイドをえぐってマイナスクロス、
ニアの興梠スルー、中央のMF増田誓志シュート、GK菅野両手ブロック!
A前半22分、マルキーニョスへの縦1本、GK菅野が飛び出してクリア!
A前半37分、興梠のミドルはGK菅野が横っ飛びセーブ!
R前半41分、クラの右クロス、飛び出した相手GKを越え、
ファーで受けたミノルがトラップからシュートもゴール上。


前半終了「0-2」。序盤の2失点は、ある意味、事故。もったいない。
2点目の直前、敵陣で澤がカット、相手がファールというシーンがあり、
そんなに周りも準備ができていなかったのに澤が素早いリスタート。
すぐに奪われたボールが、前半11分の左スローインにつながりました。
先制された直後でもあったし、もう少しFKを大事に扱って欲しかったな。
澤は前線でよく走っていましたが、周りと連携が取れなかった印象です。

それにしても、アントラーズにそんなにやられている印象はないのですが、
あちらの方がゴール前での決定機が多い。何でしょうね、この差は。
ポジション取り、競り合い、パスの選択精度、攻撃の連動性・展開力、
このあたりで負けているのかなぁ。一応、流れからの失点はないし、
失点はレイソルのマークミスと、相手選手の個人技ですからね。

――――――――――――――――――――――――――――――――

Rハーフタイム、FW澤昌克→FW大津祐樹(交代1人目)。

R後半5分、左サイドをミノルがえぐってグラウンダーのマイナスクロス、
ドフリーの大津が突っ掛ける感じで右足シュート。右隅イン。「1-2」。
ゴール前、不思議にできたぽっかりスペース。アントラーズでもあるんです。
A後半10分、ヘッドで前線へ送られたボールを興梠シュート。ゴール上。
R後半12分、ミノルの左FK、ファーの石川がヘッドで折り返し、
中央の鎌田がヘッドでシュート。ゴールネット揺らすもオフサイド。
AR指定席はゴールだと思ってしばらく大騒ぎ。でもって、ガッカリ…。

A後半14分、ゴール前からこぼれた球をMF青木剛がミドル。ゴール左。
A後半16分、興梠へのスルーパス、こぼれをGK菅野が飛び出してセーブ。
R後半28分、MF栗澤僚一→MF永井俊太(交代2人目)。栗澤、足つった?
A後半32分、小笠原が大津を倒してイエロー。この日2枚目でレッド退場。
R後半34分、MF山根巌→FW李忠成(交代3人目)。バットマン。


試合終了「1-2」。後半は大津が入り、明らかに流れが変わりました。
アタックでも気持ちでも負けていなかったし、実際に押せ押せムード。
大津の反撃ゴールのあと、鎌田のヘッドがゴールだったら最高でしたが…。

他に小笠原の退場もレイソルを後押し。が、レイソルは決定機が皆無。
ロスタイム5分、試合終了間際に何本かCKチャンスがありましたが、
精度が悪く、結局、同点に追いつくことはありませんでした。

何だろう、ゴール前での詰めの甘さ、キックの精度もあるでしょうが、
その前に、味方同士で意思疎通が図れているプレーが少なすぎます。
例えば、スルーパスだとか、流れるようなパスワークだとか。本当に残念。

それにしても、悔しい!特に後半は戦えていただけに負けたのが無念。
マルキーニョスには試合を通して仕事をさせていなかったし、
ディフェンス面でもGK菅野を中心に頑張っていたんですけどね。

いずれにしても、今日のアントラーズ戦を見る限りでは、
個人的にはまだ大丈夫だと思っています。とにかく今は勝利が欲しい。
次のヴィッセル神戸戦、中断期間前の最後の試合は絶対に勝ちたいです。

柏レイソル公式サイト「J1第12節試合結果」
http://www.reysol.co.jp/cheer/results/2009/090516.html

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