2013年9月11日 (水)

北海道旅行2013(52)…「西村京太郎トラベルミステリーな気分」

サッポロビール園を出たら、ニューオータニイン札幌まで荷物を受け取りに戻ります。
当初、帰りも東区役所前駅まで歩くつもりでしたが、遠いし、お腹もいっぱいだし却下。
サッポロビール園バス停からホテル目の前の北2条西1丁目バス停まで運んでくれる
北海道中央バスの循環88系統サッポロビール園・ファクトリー線を利用することに。
実はビール園で飲食する前、バス停で時刻表とルートを確認しておいたんですよね。
なので、サッポロビール園バス停16:30発に間に合うよう、勘定を終えて外に出ました。

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その16:30発に乗車。時間に余裕がないので、すぐ降りられるように運転席そばへ。
サッポロファクトリー、バスセンター、大通公園と停車すると、やがて車内は大混雑。
バスの遅れも明らか。ここで思案。降りる北2条西1丁目は札幌駅前バス停の先、
札幌駅前での客の乗降だけでも時間がかかりそう…。というわけで、札幌駅前の手前、
北2条西3丁目バス停で思い切って下車。これが大正解。ホテルまでわずか2分でした。
あとで詳しい地図を見てみたら、北2条西1丁目バス停と北2条西3丁目バス停は
同じ北2条西エリアの並行する道沿いに設置されたバス停でした。近いわけです。
十津川警部なら「亀さん、行ってみようか」で初めて発見するパターン。違うか(^^;。

それと、1日乗車券の共通1DAYカードを使っていたのも、いろんな意味で有効でした。

ホテルで荷物を受け取り、札幌駅へのバス通りをスーツケースを引きながらてくてく。
当初は地下道の予定でしたが、地下が深く、上り下りだけでも大変なのでやめました。
これも正解。バス通りは信号こそあれ、ほとんど待たされないし、意外と歩きやすい。
しばらくして先ほどのバスとすれ違い。あのまま乗っていたら…と考えると恐ろしい。

JR札幌駅に17:02着。17:10発の快速エアポート170号で新千歳空港へ向かいました。

新千歳空港駅には17:46に到着。復路の羽田空港行きは18:30発のANA76便です。
江差の五勝手屋本舗の丸缶羊かんなど、諸々のおみやげを買ってから搭乗口へ。
新千歳空港を8分遅れの18:38頃に出発し、羽田空港に着いたのは5分遅れの20:10。
その後、羽田空港を20:40に発車する柏駅西口行き高速バスに間に合ったので乗車。
柏駅西口には定刻より20分早い21:50に着きました。これだけ早いとありがたいです。

いやぁ、今回も楽しかったぁ。北海道大好き。すぐにでもまた行きたい気分です(^^。

<おわり>

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北海道旅行2013(51)…「★サッポロビール園」

平岸高台公園から少し走りつつ、最寄りの札幌市営地下鉄南平岸駅へと急ぎます。
南平岸駅13:26発の南北線に何とか間に合って乗車。さっぽろ駅(13:37着)で下車し、
駅南側の長い長い地下連絡通路を歩いて、札幌市営地下鉄の東豊線に乗り換え。
さっぽろ駅13:47発の東豊線で2つ目の駅、東区役所前駅(13:51着)に移動しました。
ここの4番出口から地上に出て、最後の目的地・サッポロビール園へと歩きます。

途中、札幌北九条郵便局で旅行貯金。にしても、このルートは思っていたよりも遠し。
サッポロビール園の公式サイトには東区役所前駅4番出口から徒歩10分とありますが、
郵便局の立ち寄り時間を除いても15分ほどかかった計算。このルート、失敗かも。
9月中旬でも夏日の札幌。汗をかきかき、ビール園には14:10過ぎに着きました。
私、サッポロビール園は初めてなんですよね。念願のビール&ジンギスカン、楽しみ!

明治23年(1890)に造られた赤レンガの建物と”サッポロビール”と書かれた煙突、
おなじみの景色を眺めながらサッポロビール園総合受付へ。どうやら待ち時間はなし。
総合受付向かいの赤レンガの開拓使館へ移動し、ジンギスカンホールに入りました。
通されたのは吹き抜けのケッセルホール。古き良き時代を感じさせる雰囲気が「◎」。
お昼過ぎなので客は少なめですが、隣のカップルは美味しいを連発して食べています。

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さてと。名物生ラムキングバイキング100分食べ飲み放題3770円を14:16に注文。
これは生ラムジンギスカン、トラディショナルジンギスカンといった羊肉のほか、
焼き野菜(玉ねぎ・キャベツ・モヤシ・カボチャ)、ドリンクが食べ放題&飲み放題。
ヱビス生やクラシック生、ワイン、日本酒、サワー、焼酎など対象外も多いですが、
サッポロ生ビール黒ラベル<樽生>、黒生ビール、ハーフ&ハーフなどが楽しめます。
ちなみに、上記の対象外のお酒を飲み放題メニューに加えたい場合はプラス380円。
なかなかお得。逆に、飲み放題なし、食べ放題だけでOKという場合は2720円です。

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とりあえず、黒ラベル<樽生>で乾杯。いやぁ、マジで旨いっす。サッポロ最高!
暑い中、南平岸駅まで走り、東区役所前駅から歩いたのが結果的に吉と出た模様。
続いて生ラムジンギスカン、トラディショナルジンギスカン、焼き野菜がテーブルに。
それぞれ焼き方が違うらしく、生ラムは鍋の中心部に肉、その周りに野菜をのせて。
トラディショナルは野菜を鍋全体に敷き詰め、その上で蒸すように肉を焼くとのこと。
ちなみに、ここのジンギスカン用の鍋、よーく見なくても北海道の形をしています。

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まずは生ラム。甘辛のタレにつけて…うまい、うますぎる。そりゃ、風だって語らうさ。
トラディショナルも食べましたが、私は生ラムだわぁ。まぁ、人それぞれでしょうけど。
一応、タレの他にオリジナル塩コショー、ニンニク、一味、七味も用意されていました。
あと、結構、あれこれ行き届いていて、羊肉・野菜のおかわりは少量でも大丈夫だし、
鍋が焦げ付いたら取り換えてくれるし、タレが少なくなったらすぐに用意してもらえます。

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ラストオーダーの際、スタッフに食べ飲み放題の100分の規則について尋ねたら、
100分は食べ終わるまで、席を空けるまでではなく、ラストオーダーまでの時間だとか。
また、食後はゆっくりしていってもらっても構わないと教えてくれました。なるほど。
ならばと、最後にもう一度、生ラムを注文(^^;。ついでに黒ラベル<樽生>(^^;;。
さらに「るるぶFREE札幌」のクーポンで無料になる特製アイスクリーム(通常230円)も。
濃厚アイスでしたが、よく見たら製造がロッテ日野工場。なぜにロッテ?なぜに東京?

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あぁ、もう、お腹いっぱいでごんす。生ラムもトラディショナルも食べまくり三助。
ドリンクも樽生3杯+ハーフ&ハーフ1杯、計ジョッキ4杯かぁ。普段ならありえない量。

ともあれ、一度は体験してみたかったサッポロビール園でのジン、ジン、ジンギスカン。
生ラムも生ビールも大満足。十分、元も取ったでしょう。機会があったらまた来よっと。

<つづく>

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